小さな力を集めて地球を守る!山田真緑さん6月の環境活動とスクールアイドルとしての新たな挑戦

山田真緑さん(@LittlegreenCom)の2025年6月は、環境保護活動への変わらぬ情熱と、スクールアイドル活動という新しい挑戦が美しく融合した月でした。
17件の投稿からは、「1人1人の力は小さくても集まればきっと地球の緑を守る」という信念のもと、防災とエコの両立から「歌ってみた」への戸惑いまで、真緑さんらしい誠実で温かい人柄が伝わってきます。
ソーラーパネルを使った実体験から海苔不足の問題まで、身近な視点で環境問題を伝える活動の記録をお届けします。
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山田真緑6月ポストまとめ
防災とエコロジーの融合――ソーラーパネルのすすめ
6月1日、「日本は災害が多い国なので、やっぱり日頃の準備は大切」として防災袋にソーラーパネルを入れることを提案する真緑さん。
「災害の時は停電になることも予想されますが、そんな時こそスマホは必須」という実用的な視点から、家の防災袋の小型ソーラーパネルを普段のスマホ充電に活用していることを報告しています。
「晴れの日と曇りの日では充電スピードがだいぶ違うので、お陽さまの力を実感します」という体験談は、多くの人にとって参考になりそうですね。
L高での助け合いとエコへの体力の必要性
校舎のエントランスで少しよろけた時に、同じL高の生徒に助けてもらったエピソードも印象的です。
「あんなに細いのに力強い人でした。エコには体力も必要ですね、私も頑張ります!!」という感想からは、環境活動には身体的な強さも必要だという気づきと、向上心が感じられます。
困惑のスクールアイドル活動開始
6月12日には、「一体何がどうしてこういうことになったのか…未だに全然自分でもわからないのですが!!」という率直な困惑とともに、スクールアイドル活動の開始を報告する真緑さん。
それでも「考えてみたらアイドルと環境活動って案外相性がいいと思うんです!」と前向きに捉え、海外セレブリティの環境啓発活動を例に挙げて可能性を見出しています。
環境省3Rキャンペーンを歌で表現?
「私が目指しているのは環境問題の解決なので狙うべきは環境省の3Rキャンペーンとかなのです!!!」として、「地球にやさしい三つのRはリユースリデュースリサイクル、シャンプーは詰め替え容器がおすすめです!って…歌ってみたらいいのかな?」という可愛らしい提案も。
環境活動とアイドル活動の融合への模索が始まっています。
温暖化への危機感と成長期の健康管理
6月19日の暑さに「朝から胸がドキリとして少し緊張してしまいます」と表現する真緑さん。
「こうして私がのんびり寝ている間にも、また一段と温暖化が進行してしまったんじゃないか」という危機感を抱きながらも、「睡眠は大事なので夜はしっかり寝ます。
私はまだ成長の途中なので寝ないといけません」という健全な判断を示しています。
おにぎりブームと海苔不足の身近な環境問題
「おにぎりブームで街にはおいしそうなおにぎり屋さんがたくさんあって、私も大好きですけれど!」と親しみやすい導入から、海の貧栄養化による海苔不足という深刻な問題を説明する真緑さん。
「もし食卓から海苔がなくなってしまったら、皆さんもとってもとっても困ってしまいますよね?ちなみに私は味付け海苔派です!」という個人的な好みも交えた説明が印象的です。
ローラちゃんからの励ましと前向きな姿勢
「ピンチはチャンス、ローラちゃんの言う通りでした」という言葉からは、友人からの励ましを大切にし、困難な状況も前向きに捉えようとする真緑さんの姿勢が感じられます。
強い日差しでソーラー充電が捗ることを喜ぶ姿も微笑ましいですね。
動画活動への戸惑いと歌への挑戦
6月26日の動画公開後には、「女の子が10人もいるとパワーとエネルギーがすごいですね!!」と仲間たちの力を称賛しつつ、「モニター越しでソーラーパネルを置いても発電できるんじゃないか」という冗談で場を和ませています。
「歌ってみた」に対しては「少し困りました」と正直に戸惑いを表現しながらも、「最近ちょっぴり私もわかってきました!成長です」という前向きな変化を見せています。
地球を守るための歌作り構想
「地球を守るための歌だったら、今だったら万博の歌とかかなぁ?」から始まり、最終的に「いっそ地球を守るための歌を作ってしまうのはどうでしょうか」という提案まで、環境問題と音楽の融合を真剣に考える真緑さんの姿が印象的です。
まとめ――環境愛と新しい挑戦が織りなす成長の6月
山田真緑さんの2025年6月は、環境保護への変わらぬ情熱を保ちながら、スクールアイドル活動という新しい分野への挑戦を通じて成長していく姿が美しく描かれた月でした。
防災とエコの両立、身近な食べ物から環境問題を考える視点、そして「歌ってみた」への戸惑いから歌作りの構想まで、真緑さんらしい誠実で前向きな姿勢が一貫しています。
環境活動とアイドル活動の融合という新しい可能性を模索する真緑さんの今後の活動が楽しみですね。



















