夏休みのビーチクリーンと路上ライブの感動!山田真緑さん8月の環境活動と「10人の力」への気づき

山田真緑さん(@LittlegreenCom)の2025年8月は、夏休みのビーチクリーン活動に全力で取り組みながら、いきづらい部の初めての路上ライブで「10人の力が集まるとこんなにすごいことができるのか」という感動的な発見をした月でした。
26件の投稿からは、SAF燃料への関心からスペースデブリ問題、そして家族キャンプでの星空観察まで、環境問題への視野がさらに広がった真緑さんの成長が描かれています。
「1人1人の力は小さくても集まればきっと地球の緑を守る」という信念が、仲間との体験を通じてより確信に変わった特別な夏の記録をお届けします。
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山田真緑8月ポストまとめ
夏休みのビーチクリーン活動とローラちゃんの心遣い
8月5日、「いよいよ夏休みが始まって、私は毎日ビーチクリーンの活動を頑張っています!とってもとっても楽しいです」と活動への充実感を表現する真緑さん。
使っていたトングの持ち手部分が割れてしまった時には、ローラちゃんが「手持ちの毛糸で自作のカバーを作ってくれました!」というエピソードが印象的です。
「ローラちゃんにもリサイクルの精神が輝いていますね」という言葉からは、友人の優しさと環境意識への感謝が伝わってきます。
大阪の水の都としての豊かさと浄化の歴史
「大阪は水の都と昔から言われる通り、大阪湾だけでなく淀川をはじめとする数多くの河川や、お堀もたくさんあって綺麗にするべき場所はと~ってもたくさんあるんですよ!」として、活動範囲の広さを説明する真緑さん。
特に道頓堀について「以前はもっと汚かったと聞いていますが、今は浄化が進んですごくきれいになってきているそうです!」という変化に感動し、「1人1人の小さな努力がどんなに広大な夢に見えても、諦めないで長い目で見てやり遂げる力が大事」という教訓を得ています。
SAF燃料への関心――「てんぷら油で空を飛ぶ!」
8月12日には、SAF燃料のキャンペーン広告「てんぷら油で空を飛ぶ!」に注目し、「こうしてちょっとずつカーボンニュートラルに近づくのだなと思うと元気が出ますね!!」と前向きに受け止めています。
「Sustainable Aviation Fuel=持続可能な航空燃料」について、「家庭から出る廃食用油やプラスチックごみなどを原料にして作られる」「今までの燃料に比べて最大80%も二酸化炭素の排出量を減らす」という詳しい説明も共有。
関空での国産SAF燃料供給開始には「感激しました。はい、関空で、です!!!」と地元への愛着も表現しています。
路上ライブでの感動体験――「10人の力」の実感
8月21日の路上ライブ後の投稿では、「10人の力が集まるとこんなにすごいことができるのかっていう現実を目の当たりにして本当に本当に本当に!!!感激しました」という感動が綴られています。
普段1人でチラシを配っても「あまりというかほとんどというか、だいたい誰も足を止めてはくれない」という現実と対比して、「イベントに遊びに来たという人もたまたま通りがかっただけという人も皆さんが笑顔で歌を聞いてくれて、拍手や応援まで…私は思わず感極まって泣いてしまうところでした」という体験が心に深く刻まれたようです。
蜜蝋ラップ作りと輝夜ちゃんからの贈り物
輝夜ちゃんから「余った端切れをいろいろ頂いた」ことで蜜蝋ラップ作りに挑戦し、「エコイベントなどで配りたい」と計画する真緑さん。
「洗って繰り返し使えるカラフルで楽しいラップです」という紹介からは、環境に優しい代替品への関心と、それを多くの人に広めたいという意欲が感じられます。
宇宙のゴミ問題――スペースデブリへの驚き
8月27日には新たな視点として「スペースデブリについて」言及し、「初めて知った時はとても驚きました!地球環境でも海洋ゴミが問題になっていますけれど、まさか宇宙でもゴミ問題が起こっていただなんて!!」という率直な驚きを表現。
「もちろんこれは私が片付けに行くなんていうわけには全然いかない問題ですけれど!でもこれからも気にしていきたいと思います」として、関心の幅を広げています。
光害と星空への想い――キャンプでの気づき
都市部の光害について「街の明かりの反射がないせいで…都会の夜はいろんな光に溢れていて」と現状を理解しつつも、「虫も好きですけれど星も好きです。キャンプで自然の豊かな土地に行き、見上げる夜の星空はいつも本当にまばゆく綺麗で感動に息をのむってこういうことだなって思います」という体験を共有。
「夜はみんなもう少し電気を消して暗くして、そっと星空を眺めるのもいいんじゃないかなぁ」という提案も温かく表現しています。
サプライズキャンプと麻衣ちゃんへの想い
「なんと私は家族でキャンプに来ているんです!!えへへビックリしましたか?だったらドッキリ成功ですね!!サプライズ真緑です」という可愛らしいサプライズ報告で月を締めくくった真緑さん。
「この前のいきづらい部の路上ライブの経験を通して、サプライズの重要性を知ったので応用してみました」という成長と、「今週は麻衣ちゃんもネイチャーキャンプに参加すると言っていました!昨夜は同じ星空を見てたかな」という仲間への想いが温かく表現されています。
まとめ――仲間との体験で深まった環境への確信
山田真緑さんの2025年8月は、夏休みのビーチクリーン活動と路上ライブでの感動体験を通じて、「1人1人の力は小さくても集まればきっと」という信念がより確信に変わった月でした。
SAF燃料からスペースデブリまで環境問題への視野が広がり、ローラちゃんや輝夜ちゃんなど仲間たちとの支え合いも深まっています。
路上ライブで実感した「10人の力」の素晴らしさは、これからの環境活動により大きな希望をもたらしてくれることでしょう。
家族キャンプでの星空観察で得た気づきも含めて、真緑さんの環境愛がさらに成熟した特別な夏となりました。



















