破滅への危機感と諦めない心!山田真緑さん7月の環境活動と「諦めたらそこで試合終了」の名言

山田真緑さん(@LittlegreenCom)の2025年7月は、記録的な猛暑に直面しながらも環境問題への危機感を新たにし、「諦めたらそこで試合終了」という言葉に感動して希望を見出した月でした。
16件の投稿からは、「もしかしたら本当に破滅の日がもうすぐそこにやって来ているのかも!?」という率直な不安から、1人サマータイムの実践、夏のBBQマナーの呼びかけまで、真緑さんらしい誠実で前向きな環境活動の記録が描かれています。
「1人1人の力は小さくても集まればきっと地球の緑を守る」という信念を胸に歩み続ける姿をお届けします。
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山田真緑7月ポストまとめ
猛暑への危機感と友人たちの優しさに救われる朝
7月7日、「本当に毎日毎日気温が高くて…どうしましょう!!!胸がドキドキしてちょっぴり死にそうです」という切実な心境で学校に駆け込んだ真緑さん。
ゆくりちゃんとローラちゃんが「いつも通りの優しい笑顔で『おはよう』『モーニン』とのんびり迎えてくれたので少し落ち着きました」というエピソードからは、友人たちの存在がどれだけ心の支えになっているかが伝わってきます。
「ご挨拶ってやっぱり大事ですね!!」という気づきも素敵ですね。
破滅への不安と自分への責任感
「もしかしたら本当に破滅の日がもうすぐそこにやって来ているのかも!?どうしたらいいんでしょう!!私がふがいないせいで、地球が!地球が!!!」という真緑さんの叫びからは、環境問題を個人的な責任として重く受け止める真摯な姿勢が感じられます。
この危機感こそが、真緑さんの活動の原動力となっているのでしょう。
1人サマータイムの実践とダンス練習への挑戦
そんな中で実践している「1人サマータイム」について、「欧米などでよく取り入れられているシステムで、夏の時刻全体を1時間程度早めることで日照時間を有効に使い、エネルギー消費を減らす可能性がある」と説明する真緑さん。
「早起きは三文の徳」として、できた1時間でゆくりちゃんに教えてもらったダンス練習に挑戦する意欲も見せています。
環境活動と新しい挑戦を両立させる前向きさが印象的です。
七夕の願い――世界の平均気温上昇への切実な祈り
七夕には「世界の平均気温がどうかもう上がりませんように」という切実な願いを投稿。
ゆくりちゃんの呼びかけに応えて、みんなで願いを共有する姿からは、環境問題への想いを仲間と分かち合える喜びが感じられます。
夏休みのBBQマナーと海岸清掃への意気込み
7月17日には、夏休みのBBQシーズンを前に、「私は長くて大きな串にお肉や野菜をいっぱい刺して作る串焼きが好きで、とくに好きなのはウズラの卵とエビと玉ねぎです!」という個人的な楽しみを共有しながらも、「そんな時期だからこそ海や川のごみが増えてしまう」ことへの懸念を表明。
「この夏中は目いっぱい!思う存分!!海岸や河口でのゴミ拾いの清掃ボランティアを思いっきり全力で!!!やっちゃうぞ」という意気込みが頼もしいです。
大阪の海でのごみ拾い活動への誘い
「大阪は海の街なので近くにごみ拾いスポットはいっぱいあるんです。やってみると意外と楽しいので!もし気になった方は私と一緒にやってみませんか?」という温かい誘いかけも印象的です。
一人で活動するのではなく、みんなで一緒に取り組むことの大切さを理解している姿勢が素晴らしいですね。
BBQ後の後片付けマナーへの具体的な呼びかけ
「やっぱり遠足は家に帰るまでが遠足なので!!BBQの後はしっかり後片付けをして、持ってきたものは全部ひとつ残らずお家に持ち帰りましょう~」という呼びかけは、楽しい思い出の名言を引用しながら環境マナーを伝える工夫が光ります。
「とくにラップとかうっかりしやすいので要注意です」という具体的なアドバイスも実用的です。
諦めの誘惑と「諦めたらそこで試合終了」への感動
7月23日には、「もしかして、もうちょっぴり諦めてしまったりしていませんか?」という問いかけから始まり、「じつを言うと私もそう思った時がありました…だってもう毎日こんなに暑いし、お海苔は高いし、オレンジジュースはなくなるし、砂浜は浸食されて、氷河は融けて…パンダもいなくなっちゃうし」という現実的な課題を列挙。
それでも「諦めたらそこで試合終了という言葉を聞きました。本当に本当にそうですよね!!私はすっごく感動しました」として、希望を失わない大切さを力強く訴えています。
環境に優しい移動手段の具体的な提案
夏の旅行シーズンに向けて、「おススメの移動手段はなんと言っても電車です」として、「列車移動は飛行機の約1/5、自家用車の約1/8の排出量」という具体的なデータを示す真緑さん。
「本当は自転車と言いたいところですが、私はあんまり自転車得意じゃないので!!それに自転車だと海を渡ることはできないし、遠くに行くのはやっぱり難しい」というユーモラスな表現も魅力的です。
サンダーバードでの家族旅行の温かい思い出
「私はサンダーバードで福井まで行ったことがあるのですが、家族で向かい合ってお弁当を食べたりして楽しかったです。また行ってみたいな」という個人的な思い出の共有からは、環境に優しい移動手段も楽しい思い出になることを伝えています。
まとめ――危機感と希望が共存する真緑さんの夏
山田真緑さんの2025年7月は、記録的な猛暑と環境問題の深刻化に直面しながらも、「諦めたらそこで試合終了」という言葉に感動して希望を見出し、具体的な行動を続けた月でした。
1人サマータイムの実践から海岸清掃ボランティア、環境に優しい移動手段の提案まで、個人レベルでできることを着実に実行し、それを多くの人と共有しようとする姿勢が一貫しています。
危機感を持ちながらも決して諦めず、仲間と一緒に前向きに取り組む真緑さんの姿は、多くの人に勇気と希望を与えてくれますね。



















