地球を守る小さな一歩から始まる友情!山田真緑さん4月・5月の環境活動とローラちゃんとの心温まる出会い

山田真緑さん(@LittlegreenCom)の2025年4月・5月は、環境保護への熱い想いと新高校生活でのローラちゃんとの友情が美しく描かれた2ヶ月間でした。
26件の投稿からは、海洋プラスチックごみの脅威を訴える真剣な環境啓蒙活動から、動画撮影で固まってしまう可愛らしい失敗談まで、真緑さんならではの誠実で温かい人柄が伝わってきます。
「2050年には海洋プラスチックごみは海にいる全魚の量を上回る」という衝撃的な事実とともに、1人1人の小さな行動の大切さを伝える活動の記録をお届けします。
山田真緑4月・5月ポストまとめ
入学直後から始まった環境危機への警鐘
4月6日、入学後すぐに森林火災や海水面上昇のニュースに危機感を述べ、海洋プラスチックごみの脅威について「2050年には海洋プラスチックごみは海にいる全魚の量を上回るという説があること」を紹介する真緑さん。
ペットボトルリサイクルを呼びかけ、「地球を守る決意を表明」する姿からは、高校生活のスタートと同時に環境活動への使命感を新たにしていることが伝わってきます。
海洋生物への被害を具体的に訴える活動
4月15日には、海洋プラスチックごみのポスター掲示を報告し、アザラシやウミガメの被害を具体的に挙げて行動喚起を行う真緑さん。
リサイクルボックス活用を推奨する様子からは、抽象的な環境問題を身近で具体的な行動につなげようとする意識の高さが感じられます。
動物たちへの愛情が環境活動の原動力となっていることがよく分かりますね。
GWのアルバイト代をWWF募金へ
5月6日のGWには、コーヒーショップでのアルバイトを振り返り、ローラちゃんの助けに感謝しながら、「日給をWWF募金に充てる決意」を述べる真緑さん。
自分の労働で得た収入を環境保護団体に寄付するという行動力と、友人への感謝の気持ちが美しく表現されています。
言葉だけでなく実際の行動で示す姿勢が素晴らしいです。
ローラちゃんとの友情と共通の環境意識
5月15日には、ローラちゃんの恋バナに興奮しつつ、「環境意識の共通点に感動」し、相互フォローやアースフェスでの出会いを喜ぶ真緑さん。
友人関係における環境への共通認識の大切さを実感している様子が印象的です。
恋愛話で盛り上がりながらも、根底には環境への想いを共有できる友情があることが素敵ですね。
エアコン節電の具体的な啓蒙活動
5月21日には、エアコン節電の啓蒙と掃除方法を具体的に紹介する真緑さん。
室外機の掃除で縄跳び発見のエピソードを「ユーモラスに」描写しながら、夏バテ注意も呼びかけています。
環境保護と健康管理を同時に考慮した実用的なアドバイスは、多くの人にとって参考になりそうです。
動画撮影の苦労と自嘲的なユーモア
5月25日には、環境広報のための動画制作に挑戦するものの、「固まり具合を自嘲」する可愛らしい真緑さん。ラジオ体操の練習を提案しながら、「環境活動の難しさを共有」する様子からは、真剣に取り組んでいるからこその悩みが伝わってきます。完璧を求めすぎず、等身大で活動する姿勢が親しみやすいですね。
友人の支えによる活動の継続
ローラちゃんとの出会いと協力関係が、真緑さんの環境活動を大きく支えていることが投稿全体から伝わってきます。
一人では難しい活動も、理解ある友人がいることで続けられる喜びが美しく描かれています。
日常の小さな行動への着目
ペットボトルのリサイクル、エアコンの節電、フェアトレードコーヒーの推進など、誰でもできる小さな行動に焦点を当てる真緑さん。
大きな問題を身近な行動で解決しようとするアプローチが、多くの人の共感を呼んでいます。
失敗を恐れない前向きな姿勢
動画撮影で固まってしまう失敗や、活動の難しさを素直に共有しながらも、諦めることなく工夫を続ける真緑さん。
完璧でなくても続けることの大切さを身をもって示している姿勢が素晴らしいです。
まとめ――環境愛と友情が育む持続可能な活動
山田真緑さんの2025年4月・5月は、環境保護への真摯な取り組みと、ローラちゃんとの心温まる友情が美しく融合した2ヶ月間でした。
海洋プラスチックごみの脅威から日常のエアコン節電まで、幅広い環境問題を身近な視点で伝える活動は、多くの人に気づきと行動のきっかけを与えています。
動画撮影での可愛らしい失敗談も含めて、等身大で誠実な姿勢が多くの人に愛される理由なのでしょう。
友人との支え合いによって継続される環境活動の美しさが印象的な記録でした。



















