「生きづらくない」と言いながらも――麻衣さん4月・5月のネット高校新生活といきづらい部への参加までの心境変化

麻布麻衣さん(@My_Mai_Eld)の2025年4月・5月の50件の投稿は、ネット高校(L高)での新生活の戸惑いから、友人ポルカの熱心な勧誘によっていきづらい部に参加するまでの心境変化を丁寧に描いた記録でした。
「生きづらくない」と主張しながらも、仲間との絆や自分らしさを見つけていく過程が、クールで可愛らしいトーンで綴られています。#いきづらい部での新たな青春の始まりをお届けします。
麻布麻衣4月・5月ポストまとめ
L高入学初日の驚きとオンライン授業での失敗談
4月1日のL高入学初日、麻衣さんは自由な環境に驚きながらも青春のスタートを宣言しました。
しかし翌日のオンライン授業では音量ゼロの失敗や、4月10日には「ハーイ!」と叫んでも音が出ない恥ずかしい失敗を経験。
こうした技術的なトラブルを通じて、ポルカの助けで操作を学び、徐々にL高のシステムに慣れていく様子がユーモラスに描かれています。
最初は戸惑いながらも、新しい環境への適応力を見せる姿が印象的です。
ポルカの「しつこい勧誘」と部活動への興味の芽生え
4月2日から始まったポルカの部活勧誘に対し、麻衣さんは「まだ生きづらくない」と主張しながらも、徐々に興味を示していきます。
4月9日の入学式配信に感動し、4月11日にはポルカに遠隔談話室を教わりながらL高の可能性にワクワク。「部の活動を少し楽しむ自分に驚く」という心境の変化が、麻衣さんらしい冷静な自己分析とともに描かれています。
隅田川でのダンス練習と青春の実感
4月14日の隅田川でのポルカとのダンス練習では「動きが楽しい」と気づき、4月15日にはマックでポテトを食べて「青春の夢が叶う喜び」を実感。
日常の小さな出来事でも、仲間と過ごすことで特別な意味を持つようになる変化が丁寧に描かれています。
買い物失敗をポルカに笑われても、祖母からの焼きそばで元気を回復する4月17日のエピソードからも、麻衣さんの前向きな性格が伝わってきます。
浅草会議への参加と「デート」と呼ぶ楽しさ
4月25日にはスクールアイドルに興味津々となり、浅草での会議にドキドキしながら参加。4月28日にはその会議を「デート」と呼んで楽しむ様子から、麻衣さんなりの愛情表現と仲間への親近感が感じられます。
ポルカの計画に乗りながらも、自分のペースを保とうとする姿勢が一貫しています。
「Be like TRON!」自己肯定感の模索
5月12日には「生きづらくない」と主張しながらも、いきづらい部の楽しさを認めてしまう複雑な心境を吐露。
「Be like TRON!」という言葉で自己肯定感を模索する姿が印象的です。
5月13日にはダンス動画視聴を毎晩の習慣にしながらも、初心者向けの指導の分かりづらさに不満を表明。
「マイペースを貫く」決意を再確認する様子から、麻衣さんの芯の強さが伝わってきます。
幸運への「怖さ」と性格形成への思考
5月19日には幸運に対して「怖い」と感じ、性格形成への影響を危惧するという独特の心理描写も。
サンドイッチ購入などの日常を淡々と報告しながらも、部の絆を実感している複雑な心境が、麻衣さんらしい冷静な自己観察とともに表現されています。
クールな外見と温かい内面のギャップ
月を通して、麻衣さんはクールで可愛らしいトーンを保ちながらも、仲間への温かい気持ちや部活動への情熱を少しずつ表に出していく様子が描かれています。
「生きづらくない」と言いながらも、結果的にいきづらい部の中心メンバーとして活動していく姿に、麻衣さんらしいツンデレな魅力が感じられます。
まとめ――マイペースに見つけた新しい青春
麻衣さんの2025年4月・5月は、新しい学校環境への適応から始まり、友人ポルカの熱心な勧誘によっていきづらい部での新たな青春を見つけるまでの心境変化が丁寧に描かれた2ヶ月間でした。
「自分の道を行く」という信念を持ちながらも、仲間との絆を大切にし、ダンスへの情熱を育んでいく姿は多くの人に共感を与えています。



















